ABOUT US

Yamada Juku Building

見沼区の学習塾、YPSトップゼミ(山田塾)は少人数制で英語、数学の力を飛躍的に伸ばしています。また、個別指導もあり、ことに国外に住むネイティブとの1:1英会話は勉強をさらに楽しいものにしています。
さて、「時間が経つのを忘れて、つい・・・」といったことはよくありますね。それって本当に好きなことか、スッゴク楽しくってつい夢中になってしまったことでしょう。

ところで初めて習うことは誰にとっても難しいことです。でも、どれほど難しくっても分かりやすく教わればすぐに分かるようになります。毎回そのような勉強なら「時間が経つのを忘れて・・・」と言ったことは納得できますね。「分かれば楽しい」とはまさにこのことでしょう。

初めて習う人の立場に立ち「より分かり易く」「よりヤル気に」「より上位に」が私たちのモットーです。豊富な経験と確かな実績がそれを可能にしています。

この満足度の高い授業を一度体験してみてください。

  • YPSトップゼミは、海外有名大学教授がサポートするゼミです。

  • 今年も国、公立大学、難関私立大学の現役合格を果たしました。

  • 教育クリニックは必見の価値ありです。

  • 常時無料体験学習を実施しております。

  • さいたま市中央区八王子区域に御住まいの方は、姉妹塾:育英舎へどうぞ。

 

日々精進

この世に生を授かった私たちの目的は何でしょう。

古代から多くの人の手に託されてきたバトンが今日の発展を築きました。そう思うと人類発展のためと考えるのも一つの目的とも思えます。

ならば受け取ったバトンはそのまま次の世代に手渡すのではなく、さらに進化させたものを渡さなければなりません。それが生を授かった私たちの目的かも知れません。

時代がどれほど進化しても決して無くならないのは主人公である私たちです。私たちは一人では生きていけません。知恵を出しあい、助け合いながら成長しなければなりません。そのためには学ぶべきことがたくさんあります。その中のひとつ、「心を育てる」は如何でしょう。

思いやりある豊かなこころ。努力を怠らないぶれないこころ。世の為人の為に汗を流すこころ・・・。

子どもは将来に備え、人としての感性を育て、かつ知識を習得しなければなりません。また、大人は次の時代を担う子どもが成長する土壌を作らなければなりません。

大人がすべき大切なことのひとつに、「先祖をはじめ祖父母、両親を敬い、世の為人の為に汗を流す、いわゆる無償の労働をし、徳をつむこと。」があります。人類の繁栄は先祖の努力の結果、出来上がったものです。大人の背中を見て育つ子どものために、大人は手本を見せなければなりません。子どもの進化は大人次第だからだといえるからです。

我々には大きな夢を抱ける明日という夢が在ります。子どもにも同様にありますが、そのまえに大人となる基礎知識(これまで大人が築いてきた道徳)を身につけなければなりません。また、人としての社会規範も身につけなければなりません。そして身に着けた知識や規範を基に更なる発展をしなければなりません。

大人も子どもも明日を豊かに迎えるためには今すべきことがあります。

大人は子孫繁栄のため、親先祖に感謝する心を持たなければなりません。さらに社会を浄化させる行為「世の為人の為に汗を流す」をすることです。

子どもはこれまで先人がつくった道徳、規範を守りそれをさらに進化させなければなりません。

そして、強い精神力を持ち、感情豊かで心優しく、正しい判断が下せ、世界で活躍できる、神仏が求める人となるべき努力をしなければなりません。

いま、果てしなく広い世界を舞台に活躍できる子どもと時間を共有できる喜びと責任を痛感し、日々精進を心に焼き付けております。

1.人を選ばず自分を含めた全ての後輩を大樹に育てる

2.努力を怠らず感情豊かに偽りのない心で臨む

3.逆境に強く正しい価値判断が下せる努力をする

4.万人から好かれ世界で活躍できる自分と仲間づくり

5.自ら体験し、想像し、不言実行即実行

6.子どもから大人までの人生塾作り

常に己の行動を神仏に問い、人生悔いの残らない日々精進がモットーです。

 

経験と実績

協力なサポート陣

 

当ゼミが誇るサポート陣は主に外国人です。彼らは母国の名誉と誇りを担った国立大学及び大学院の教授です。高い教養と実績をもち母国における社会貢献は目を見張るものであります。
ちなみにグナイデン教授、ジャミール教授他多数が世界最高峰と言われているハーバード大学院で博士号を取得、ほかにはエンベル教授が英国ケンブリッジ大学院で博士号を取得、アルジャン教授、ディレック教授は東京大学大学院でイブラヒム教授は母国最高峰の大学院で博士号を取得されています。彼らは授業の度ごとに塾生には大きな夢と感動を与えています。

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豊富な実績

 

当ゼミのこれまでの実績では、東京大学、東京外語大学、お茶の水大学をはじめ様々な国立大学、慶応、早稲田を筆頭とする東京6大学及び、難関私立大学などには全て現役合格であることが特徴です。
さらに、高等学校では難関校の浦和高校、浦和第一女子高校をはじめ春日部高校、大宮高校他の県立高校、慶応志木高校、本庄早稲田高校、をはじめ明の星女子高校、豊島岡女子高校、淑徳女子高校他といったところです。

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メッセージ(イブラヒム教授)

 

My story of Yamada Juku started in 1998, during my Ph.D. researcher at Keio University in Tokyo. At that time I found a chance to give lectures at the Y. Juku. Fortunately, my second and third experience at Y. Juku was in 2003 and 2005 when I was visiting a professor at Tokyo University (TOODAI) and visiting researcher at Japan External Trade Organization (AJIKEN). When I think of Y.J. what I remember is a small school full of love, respect, systematic education, loyalty and almost every kind of sacrifice of teachers of students. This is why this small school has created such a strong sense of identity at their students. What really I realized that all the Yamada J. students know the privileges of being a student there. As a matter of fact, when say that a couple of my students has successfully entered TOODAI after quite tough exams, it was not surprising. Even today I get e-mails from my students who are now continuing their higher education in the UK and the USA universities. If I can go and stay longer in Tokyo once again, I would definitely continue my lectures at Y.J. as missed that small, human-like warm school and my young bright students. Of course, I am ready to host Y.J. students in Istanbul when they wish, a city at the crossroads of three continents combining cultures, civilizations, and several million years of human stories.

Ibrahim Ozturk
Professor of Japanese Economy
Marmara Univ., Istanbul, Turkey.

 
 

教育NGO

 

教育NGO EDUCATIONAL NGO

「教育が国を左右する」ことは当然である。明日を担う若者に将来を見据えた教育をすることは、非常に重要であり、また難しいことです。社会は生きている。人類は発展しなければならない。いま、世界は豊かな国が有れば貧しい国もある。平和な国が有れば、 内戦状態の国もある。しかし、如何なる国の人も豊かな平和を求めている。戦後生まれの私たちは平和な国に育ち、本当の悲惨 な状況は分からない。マスコミもそこまでは伝えていない。
かつて日本の学校教育は世界1といわれました。しかし、高度経済成長と、受験地獄、バブル崩壊を経験している間にそのポジションは失われました。2位以下の国々が1位を誇っていた日本の教育システムを取り入れ、追いつけ追い越せの意欲に燃えて教育改革を実践した結果です。

 
 

途上国への教育

 

いま某途上国が経済・教育レベルを上げるために当ゼミに学校教育指導の要請しています。彼らが求めるものは日本で失われた高度経済成長期以前の教育です。この要請に応えることは 、私たち自身をみつめなおす絶好のチャンスと考え、要請を快く引き受けました。しかし、そこでの教育目標は単に経済成長を目標とするのではなく、いかに心豊かに生きるか、そのためにはやはり地球環境問題を第1に考えたものでなければならないと考えました。
地球人が叡智をもちよって共にこの問題に取り組むことは、まずお互いが共生できなければいならない、そう言った人つくりがもっとも重要なことと痛感致しました。

そこでこの教育指導の骨子は、人を含めた生物が将来にわたって豊かに生きるために、いま問題となっている地球環境問題をいかに解決するかを第1にしていくものです。またそうでなければならないでしょう。
破壊された自然をいかに修復するかといった命題に取り組める人つくりである。環境問題をテーマとした映画などを娯楽の1つとして捉えるのではなく、真にその問題に取り組む人を育てることが非常に重要と考え、いかに世界貢献出来る人をつくるかが私たちの使命と思っている次第です。

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